HOME環境への取り組み>紙のリサイクル>紙のリサイクルの考え方
環境への取り組み│紙のリサイクル│紙のリサイクルの考え方
紙のリサイクルは、資源を有効に活用し、環境にも貢献する大切な取り組みです
紙のリサイクルは、紙の原料である繊維(パルプ)をリサイクルすることです。紙をリサイクルすることで古紙が資源に生まれ変わり、パルプがリサイクルされることでパルプの原料である木材資源が節約されます。また、国内で利用される古紙は年間1,900万トンに上り、紙ごみの削減という観点からも、古紙の利用は私たちにとって欠かせない取り組みとなっています。

紙のリサイクルには、集め手、作り手、使い手の3者の役割分担と協力が欠かせません。作り手である王子製紙グループでは、継続的な設備投資を行います。また、ちり(小さい斑点)の少ない良質な古紙パルプや古紙パルプを高配合した製品を製造する技術の開発を積極的に進めています。

王子製紙グループは、これまでも、これからも、可能な限り古紙を集め、最大限に活用する紙のリサイクルを進めてまいります。
紙のリサイクルのイメージ
古紙に関するQ&A(PDF284KB) このページのトップへ