   |
 |
 |




|
 |
 |
パックは黒色のゴム製。自動車タイヤや消しゴムとは比べものにならないほど硬くできています。重さは150g〜170g。タマゴ3個分というと実感が湧きますね! 直径76.2mm、厚さ25.4mmの円柱形のフォルムはインパクト大!
プレーヤーが打ったパックはぐるぐる回転しながら氷上を滑り、ときには空中へと浮き上がり、その速度は日本人プレーヤーで時速140km、NHLプレーヤーだと170kmに達することも! パックは特急電車を越える超ハイスピードで氷上を行き交っているのです。ビックリしますね! このスピード感が、観客の心を捉えてはなさない魅力の一つなのです。 |
|


 
|
アイスホッケーは、100年ほど前にカナダで生まれたと言われています。当時の冬場の交通手段に馬ゾリがありました。馬のお尻から落下した馬糞は、硬く凍りついた雪面上に落ちると、なんとなく押しつぶされた円柱形になります。カチカチに凍りついた馬糞は、一晩もすれば上等なパックへと早変わり! これを使って、遊びはじめたのがアイスホッケーの起源なのだとか。
“良く凍った馬糞の方が良く滑る”と言う名残りからでしょうか、今でも試合中、予備のパックが氷入りのバケツで冷やされています。興味のある方は、一度オフィシャル席を覗いて見ては!? バケツの中に黒い“馬糞”、ではなくて“パック”が冷やされていますよ! |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
| (C) Copyright 2004 Oji paper Co.,Ltd.
All Rights Reserved. |
|